今日の職場は…「ベトナムのカフェスタイルで」

今いるのはベトナムの首都ハノイ。

 

そんなハノイの繁華街でもある

旧市街エリアは白人、韓国人

中国人などの観光客でごったがえしており

どこの店もかなり混雑している。

 

そして何よりも、道路を埋め尽くす

バイクや車のクラクションの音が

かなりうるさく落ち着かない。

 

 

だがそんな雑多な場所から

5分も歩けば、観光客がまったくおらず

地元のベトナム人しかいないエリアに着いた。

 

たまたまかもしれないが

ここの通りは道路が広く

多少の交通量はあるが

クラクションの音はまったく聞こえない。

 

街中うるさいハノイではめずらしく

街路樹にとまる鳥の鳴き声を聴くことができる。

 

そんな少し落ち着いたエリアで、カフェ入ってみた。

 

ベトナムのカフェは、歩道に並べられた

ローテーブルにローチェアーくつろぐというスタイル。

 

 

 

正直、椅子はとても小さくて座り心地は

けっして良くはないが、言葉もよくわからない

ベトナム人達と一緒にカフェですごすのはなんだか楽しい。

 

約2週間前にいたニューヨークではどこのカフェに行っても

パソコンで仕事をしている人ばかりだったのだが

ベトナムの首都でであるハノイでは

そんな人は全くおらず友達や家族と一緒に

楽しく過ごすといった感じ様だ。

 

だいたいカフェに行くとパソコンで仕事をするのだが

さすがにパソコンで仕事をする気にはなれなかったので

ひたすらぼーっとしたりして過ごした。

 

これはこれで悪くない。

 

とはいえ、スマホ一台あれば文章は書けるし

頭の中の考えはまとめられるし

パソコンが有ろうが無かろうが

あまり関係ないなと最近思い始めた。

 

必要な作業だけを、ホテルに戻ってから

集中してやれば逆にすぐ終わったりする。

 

そんなちょっと他の国とは違うスタイルの

ベトナムのカフェですごした日々は

けっこう楽しむことができた。

 

ぜひまた来たい。

 


今日の職場は…「メキシコシティにある世界一の図書館にて」

今、ステイているメキシコシティには世界一、近代的で

クールな図書館がある。

 

名前は『Biblioteca Vasconcelos

 

観光地からは歩いて約40分程度と、このエリアには

この図書館以外にあまり見どころは無い。

 

また、図書館から歩いて5分ほどの場所にある

マーケットの食堂で食事をしていたのだが

珍しく英語をしゃべれるメキシコ人が

 

「どこから来たんだ?ここは、君のような観光客が

来る様な場所ではないから、くれぐれもスリに

合わないように気をつけなよ。」

 

と、親切にアドバイスをしてくれた。

 

確かに、マーケットにはメキシコ人しかおらず

白人とアジア人は全くいなかった。

 

図書館にしても、定期的に警察やセキュリティの人が

館内を巡回しており、カメラで撮影をしていたら

警備員に注意をされた。

 

ちなみにスマホはOKなのだが、どうやら

スリなどのターゲットになるかららしい。

 

モダンでオシャレな雰囲気とは裏腹に

犯罪が多い、メキシコらしさを感じた。

 

 

 

 

 

約2週間のメキシコ滞在では、ここが毎日の職場に

正直、僕は歴史的な建造物よりも、この図書館の様な

モダン建築の方が好きな様で、メキシコシティ内に

いくつもあるヨーロッパ調の歴史を感じさせる史跡へは

ほとんど行っていない。

 

この近代的な図書館と、街中にある歴史的な建造物のどちらが

テンションが上がるかというと、図書館だったからだ。

 

ちなみにステイ先から図書館までの約3キロの道のりを

最初は歩いて通っていたのだが、あまり治安が良さそう

では無く、全く楽しくなかった。

 

そのため、毎日の様にタクシーで通ったのだが、片道約

250円、約15分とかなりお得だった。

 

すごく居心地が良い図書館だったのだが

一つだけ難点があった。

 

それは、インターネットが全く繋がらなかったと言うことだ。

 

一応、Wifiはある様なのだが全くWEBサイトを

開くことが出来なかった。

 

ちなみに、メキシコのネット事情について

メキシコシティ全般で、スマホのネットワークが

安定しなかったりホテルなどのステイ先のWifiも

とても遅く、よく切れた。

 

ただ、たまにはそんな環境も悪くないと

思えることもあった。

 

 

 

 

 

ネットが使えない環境で得られた物

そんなネットがつながらない図書館に、毎日の様に

通ったのだが、ネットを使う仕事は全く出来なかった。

 

そのため、頭の中の考えをまとめたり

文章を書いたりして過ごした。

 

いつもは仕事中、たまにフェイスブックや

Yahoo!ニュースなどを見てしまうのだが

ネットが無いとそうも行かない。

 

もちろん、ネットが使えないだけなら、飛行機内とか

山奥へ行けば良いのだが

 

今回の様に、

 

『ネットが使えない環境 + 非現実を味わえる空間』

 

この組み合わせは、最強だなと思った。

 

一つの物事に対して、何にも惑わされず

 

どう感じるのか、

どうすれば上手くいくのか、

本当は、どう進みたいのか...

 

など、

 

「自分の心の声」

 

の様なものが、聞こえてくる気がする。

 

同時に、いつものネットがある環境では

様々なニュースサイトや広告などの影響を

かなり受けていたんだな、と言うことに

気が付かされた。

 

 

 

 

 

旅の醍醐味を実感できた

雑誌やネットで良く目にした

メキシコシティにある世界で一番クールな図書館

 

『Biblioteca Vasconcelos』

 

実際に来てみて、館中に入り、目で見て、空気感を体感し

得られた事はたくさんあった。

 

今回も、世界を旅する醍醐味を味わえてよかったと思う。

 


メキシコ料理が好きなのでは無く、好きなのはタコスだけだった

「一番好きな料理は?」

 

と聞かれたら、真っ先に

 

「メキシコ料理」

 

と答えていたのだが、実際にメキシコに来て

様々なレストラン、屋台、現地の食堂で

食事をしてみて、メキシコ料理が好きでは

無いことに気が付いた。

 

そんな色々とメキシコ料理を食べたのだが

美味しいと思える食べ物は、

 

「タコス」

 

だけだった。

 

ちなみにタコスとは、

 

とうもろこしで作った、トルティーヤの生地に

牛肉や豚肉などを載せ、そこに自分で

パクチーや玉ねぎを思いっきりトッピングし

サルサソース、最後にライムを絞る。

 

そして、思いっきりかぶり付く。

 

これが、本当に何ともたまらない。

 

メキシコには、タコスの屋台が無数とあり

立ち食いの店もたくさんあった。

 

 

 

メキシコ料理=タコスだけでは無い

なぜ、メキシコ料理が好きと言っていたかというと

以前、アメリカのテキサス州へ出張へ行った時に

何人かのメキシコ系の人達と一緒に食事を

する機会があったのだが、その時に食べたたのは

タコスばかりだった事に気が付いた。

 

あまりにタコスが美味しく感じたので、約2週間の

テキサス州の滞在中は、ほとんどタコスを食べて

過ごしたほどた。

 

だが、いつの間にか、

 

『タコス好き=メキシコ料理好き』

 

にすり替わってしまっていたのだが、

実は、メキシコ料理好きではなく、

タコス(だけ)が好きだった。笑

 

そして今回、タコスの本場のメキシコシティで

食べたタコスは、日本で食べたことがあるものとは

全く違い、すごく美味しかった。

 

店によってはパクチー乗せ放題、

ライムも絞り放題

 

今回のメキシコシティの滞在は

何とも、面白い新たな発見になった。

 


カテゴリ:旅の記録 

メキシコシティにある「世界一・クールな図書館」

雑誌やネットでたまに見かける、世界で一番お洒落でモダンな

図書館がメキシコシティにある。

 

その図書館の名前は

 

『Biblioteca Vasconcelos』

 

と言い、メキシコシティの観光地エリアから3km程

タクシーなら乗車して約15分と、少し外れた場所にある。

 

このエリアは、お世辞にも安全とは言えず、歩いて

約5分の場所にあるマーケットの食堂で食事をしていたら

英語が喋れるメキシコ人に、

 

「アジア人の君は目立つから、スリには気をつけなよ。」

 

と言われたこともあった。

 

確かに図書館内には、警察やセキュリティが巡回していたり

図書館で勉強やパソコンをやっている人達も、誰かが

回りを通る度に、怪しい人ではないか見回していた。

 

また、カメラで写真を館内の撮影していたら、警備員に

注意された。

 

ただ、スマホでの写真撮影はOKらしく

どうも、犯罪者に目をつけられるかららしい。

 

危険とは言っても、スリや置き引き程度なのろうが。

 

 

 

 

 

危険なエリアとは裏腹に中に入ったら...

あまり良くないことを先に書いたのだが

実際に、この図書館に入ってみて、

 

『世界一・クールな図書館』

 

と言うことに、納得できた。

 

・天井まで吹き抜けで、開放感がすごい通路

・ほとんど照明が無く、自然光を生かした設計

 

・今にも動き出しそうで、立体感がある本棚

 

など。

 

とにかく、非現実感がすごく感じられて

正直、こんな図書館は見たことなかった。

 

広々としていて、机もたくさんあり、席間も

ゆったりしている。

 

メキシコシティの街中にこんな感じの広々した場所を

探したのだが、全く見つからなかったし、ここは

とても居心地が良かったこともあり、毎日の様に

ここへ来ては、仕事や読書をして過ごした。

 

ネットがつながらなかったり、あまり安全そうではない

というデメリットはあったのだが、メキシコシティの中

では、一番お気に入りの場所になった。

 


カテゴリ:旅の記録 

日本とメキシコの立ち食いソウルフードを食す!

僕が好きな食べ物は、

 

1位:蕎麦

 

なので、日本へ帰ってきてすぐに、都内にある

『立ち食いそば屋』へ行った。

 

平日の昼間ということもあり、スーツを着た

サラリーマンと一緒に蕎麦をズルズルとすする。

 

 

 

 

 

日本人の有り難みを実感出来る瞬間だ。

 

そして、僕の1位に続く好きな食べ物は

 

2位:タコス

 

なので、先日まで居たメキシコは最高だったのだが

メキシコでは皆で『立ち食いタコス』をモグモグと

食べていた。

 

 

店によっては、パクチーや玉ねぎが乗せ放題だったり

ほとんどの店で、ライムは絞り放題、サルサソールも

かけ放題。

 

約2週間、ほぼ全食タコスを食べて過ごした。

 

立ち食い蕎麦  = 1杯、約300円

立ち食いタコス = 3枚、約300円

 

日本では『立ち食い蕎麦』をみんなでズルズルと

メキシコでは『立ち食いタコス』をみんなでモグモグと

 

一緒に食べている人たちと、美味しさや、何かを

共有している感覚がたまらなく好きだ。

 

写真を見ていたら、またタコスが食べたくなってきた!

 

逆にメキシコにいる時は、ずっと蕎麦が恋しかったのだが...笑


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森 翔吾


今は「旅行ブログ」や「輸入物販」の取引先に会うため毎月海外へ。

そして1年の「1/3」を海外で仕事をするという8年間のサラリーマン時代から考えたら『夢の世界』を実践中。

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森翔吾は「旅」をする
運命だった!?


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