今日の職場は…「バルセロナを一望できる、観光客ゼロの穴場『静かな丘の上』にて」


 

バルセロナに来て、約4日が経過したある日

 

・サグラダ・ファミリア

・旧市街・ゴシック地区

・サグラット・コール教会

・カンプ・ノウでバルサの試合

 

など、ひとまずこの日でバルセロナの観光は一段落した。

 

残りの約3週間をどう過ごすか、悩みながらいつも通り

居心地が良いと感じる場所探し、に明け暮れた。

 

カフェでも、公園でも、歴史的建造物の中だろうと

人があまりおらず、落ち着ける場所ならどこでも良い。

 

そして、毎日宿泊先を変えては、ここでも無い、ここも違う

とバルセロナの街をニシヘヒガシヘ、北へ南へ歩き回り

約4日間。

 

偶然見つけたのが、この

 

『Mirador de la Magarola』

 

↓Google Map(マウスで景色を動かせる)

 

バルセロナの街が一望できる穴場で、

もちろん、サグラダ・ファミリアも見える。

 

バルセロナと逆を見れば、別の街とフランスの雪山。

 

360度何も無く、開放感が凄い。

 

ちなみに、最寄りの『Montbau』駅からは軽度な山道を歩いて

約45分くらいかかるが、バルセロナの中心部からでも

約1時間半以内でたどり着ける。

 

この場所が気に入った僕は、近くに宿を移し

残りの滞在期間、20日のほぼ毎日ここへ通った。

 

その間で出会ったのは、地元の人達ばかりで

一日5、6人程度だった。

 

ここでは、読書をしたり、パソコンで仕事をしたり、作ってきた

サンドイッチを食べたり、ボーっと考え事をしたり。

 

人目を気にせず、自由気ままに過ごすことが出来た。

 

そんな日々はあっという間に過ぎ去ったが、この数日間は

質素ながら、充実した毎日だった。

 

今回の旅で、最初の頃に訪れたサグラダ・ファミリアは

中を見た瞬間涙が出そうなほど感動した。

 

だが、僕にとっては偶然見つけたこの『絶景ポイント』の方が

濃く記憶に残った、約1ヶ月のバルセロナ滞在になった。

 

 

・途中の山道。そんなに急ではない。

 

・本当に眺めが良い。

 

 

・自分で作ったサンドイッチとレッドブルでランチタイム。

 

 

・バルセロナの街の向こうに、夕日が沈む。


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自己紹介 森翔吾
森 翔吾


NY、ロンドン、デリー、マニラ、北京などの街はもちろん、標高2500mの山頂やバリ島、セブ島、マイアミなどの海辺。

インターネットのお陰で海外でも日本でも、どこでも仕事が出来る便利な時代。

正直、じっと同じデスクで仕事をするよりも、数百倍のパワー&良いアイディアが出ると思う。

今は輸入物販を中心に、1年の1/3を海外で仕事をするという、サラリーマン時代から考えたら、『夢の世界』を実践中。


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