マッド・デイモンの映画で見た、ロンドン・ウォータールー駅に感激


 

旅で感動、感激する瞬間。

 

・雄大な自然の絶景に出会った時

・歴史的な建造物を見た時
・各国の美味しい料理を食べた時

 

など、様々あると思うが

 

僕の場合は、映画で見たワンシーンの場所を

訪れた時も、その一つに上がる。

 

今回は、ロンドンにあるウォータールーという駅だ。

 

『ボーン・アルティメイタム』という映画で

マッド・デイモン演じる、ジェイソンボーンが敵である

CAIの暗殺犯から必死に逃れるシーンが

すごく印象深かった。

 

正直、ロンドンへ来た唯一の目的はこれだ。

 

ロンドンの地下鉄・アンダーグランドがウォータールー駅に

着いた時から、なんだか胸騒ぎがしてきた。

 

そしてエスカレーターを上り、映画のシーンに出てくる場所

が見えた瞬間、それが感激に変わった。

 

「映画で見た、ガラス張りの天井だ!」

 

とか、

 

「あれはボーンが見ていた、監視カメラかな?」

 

など。

 

とにかく興奮して駅構内を見渡した。

 

こうい瞬間があるから、旅することは辞められない。

 

特に、歴史的な駅は特にそう感じることが多く

ニューヨークのグランドセントラル駅も

僕が好きな駅の一つだ。

 

駅では無いが、映画のワンシーンと言えば

コリン・ファレル、ジェーミー・フォックス主演の『マイアミバイス』で

主人公の2人がオープンカーでマイアミの街を

走り回るシーンにも刺激を受けた。

 

なので、実際にこれもやってみた。笑

 

さすがに、2人が乗るフェラーリを借りることは出来なかったが

アメリカが誇るスポーツカー・マスタングのオープンカーを借り

マイアミから最南端のキーウェストまで走った。

 

こんな具合で映画の中の非現実の世界を、現実として味わえることも

旅の大きな醍醐味だと思う。

 

 

エスカレーターを上り、駅構内まで向かう。

  

 

ガラス張りの天井。映画にも出てきた、天井から吊り下げられた監視カメラ。

 

イギリスらしい建物の造り。

 

 

ロンドンの中心駅だけあった、沢山の列車が行き交う。

 

外から見ても格好良い、ウィータールー駅だった。



Who are you man?



自己紹介 森翔吾
森 翔吾


NY、ロンドン、デリー、マニラ、北京などの街はもちろん、標高2500mの山頂やバリ島、セブ島、マイアミなどの海辺。

インターネットのお陰で海外でも日本でも、どこでも仕事が出来る便利な時代。

正直、じっと同じデスクで仕事をするよりも、数百倍のパワー&良いアイディアが出ると思う。

今は輸入物販を中心に、1年の1/3を海外で仕事をするという、サラリーマン時代から考えたら、『夢の世界』を実践中。


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