中国人・キャビンアテンダントの優しい気遣い


 

海外へ行く時、機内食が出るのはご存知だと思う。

 

しかし、僕はほとんど機内食を食べない。

 

『プライオリティ・パス』というカードで入れる

ラウンジで食事をして、飛行機に乗ったら

アイマスクとイヤフォンをして眠り着く。

 

離陸してから2時間後くらいにアイマスクを外すと

いつも上の写真の様なステッカーが貼られている。

 

内容はと言うと、

 

「必要ならいつでも機内食、飲み物をお持ちしますよ。」

 

ということが書いてある。

 

ほとんどの場合は、シールを貼られるだけで終わる

のだが、まれに凄く気を使ってくれる、優しい

キャビンアテンダントに出会うことがある。

 

「お腹減ってないの?欲しかったらいつでもいってね。」

 

と言ってくれたり、

 

「水飲まないと健康に悪いよ。一杯くらい飲みなよ。」

 

と言われたので、正直に水を飲んだり。

 

この時は、30歳くらいの中国人女性のアテンダント

だったのだが、お節介を焼いてくれる母親の様で

悪い気持ちではかった。

 

特に、無愛想なイメージがある

中国人だっただけに尚更だ。

 

僕は日系のANAやJAL以外で

同じ航空会社にはそうそう乗らない。

 

そんな、一期一会の出会いだが

思わぬ『優しい気遣い』を受けて嬉しく思った。



Who are you man?



自己紹介 森翔吾
森 翔吾


NY、ロンドン、デリー、マニラ、北京などの街はもちろん、標高2500mの山頂やバリ島、セブ島、マイアミなどの海辺。

インターネットのお陰で海外でも日本でも、どこでも仕事が出来る便利な時代。

正直、じっと同じデスクで仕事をするよりも、数百倍のパワー&良いアイディアが出ると思う。

今は輸入物販を中心に、1年の1/3を海外で仕事をするという、サラリーマン時代から考えたら、『夢の世界』を実践中。


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