「アトピーが完治」した旅でも使える食生活


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いきなり、写真をでかでかと載せてしまったが

これは僕の毎朝の日課だ。

 

なぜ、わざわざ『絞った野菜ジュース』を飲んでいるのか

ということを、説明していこうと思う。

 

 

 

 

アトピーが僕を『健康オタク』にさせた

僕は子供の頃から、アトピーがひどく、かきむしっては
肌がボロボロになり、ヒリヒリと腫れる肌にステロイドの
クリームを塗っては何とかしのいでた。
 
大人になるに連れて、多少は落ち着いてきたのだが
ステレスを感じる状況が続くと、無意識に首や肘
膝の関節をかきむしって肌がボロボロの状態が続いた。
 
他にも『乾燥肌』など、体質的に肌が弱いため
健康に関しては昔から結構気を使って来た。
 
今まで、試した方法は、
・生野菜、サラダをよく食べる
・水をたくさん飲む
・ベジタリアン、ビーガン
・糖質カット
・ビタミンB,Cなどのサプリ
・定期的な運動、など
 
色々、日々試して来た。
 
その為、太らない健康的な体型を保つことは出来たのだが
肌トラブルに関しては、ほとんど改善しなかった。
 
 
 
 

ストレスでアトピーが悪化 → 本気で治すことを決意

何とか、だましだまし過ごして来たのだが

仕事が忙しくなったり、トラブルが続いた為か

アトピーの症状が酷くなった。

 

一時は、顔にまで症状が出てきた時期もあった程だ。

 

流石に、このままでは不味いなと危機感を感じ

沢山の本を読んだり、色々なサイトを調べたり

セミナーに参加したり。

 

必死になって、治す方法を探した。

 

そんな中、偶然にも一つのキーワードを

色々な場所で、よく見聞きするようになった。

 

 

それは、

 

『腸内洗浄』

 

という言葉だ。

 

腸内洗浄と言っても、病院で行うものではなく

人間の生まれ持った、自然治癒力を生かして

腸内を綺麗にする方法になる。

 

現代人は食べ過ぎで24時間、胃や腸の中に

食べ物が入っている状態で、腸の掃除を

する時間が全く無いわけだ。

 

人間の腸は、空になった時に掃除を始めるという

自然治癒力を持っているらしい。

 

ちなみに、簡単なやり方は、徐々に食べる量を

減らし、腸が空の時間を増やせばいい。

 

これだけで効果があるようだ。

 

 

 

自分の体で「人体実験」

僕の今までの経験上、必死になって探していると

今回の様に、答えらしきモノが見つかる事が多い。

 

そのため、自分の直感を信じて

実験してみることに決めた。

 

一応、それ以前からの事柄を時系列で書いておく。

 

 

仕事のストレスで、アトピーが悪化

   ↓

グリーンスムージーがアトピーに

良いという情報を知り、試す

   ↓

2週間で乾燥肌が改善、アトピーは治らず

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1年くらい続けるが、あまり変化は無し

   ↓

ミキサーでは無く、野菜をジューサーで絞る

「酵素ジュース」が良いと知り

ニンジンりんごジュースを試す

   ↓

1ヶ月で肌質が明らかに強くなる

だが、完治はしない

   ↓

『腸内洗浄』を知り、試す

   ↓

   ↓(※ココから一気に改善)

   ↓

約3ヶ月後にはアトピーが完治

 

 

こんな具合だ。

 

この中でもニンジンジュースを飲み始めてから
肌質が一気に強くなった。
 
例えば、体中をかきむしっても、全くヒリヒリ
しなくなり、以前であれば、徐々に肌がボロボロに
なっていったのだが、一定まででそれ以上に
酷くはならなくなった。
 
しかし、さらに効果に驚かされたのは
『腸内洗浄』の凄さだった。
 
上でも書いた様に、徐々に食べる量を減らすのだが
端的に言えば『断食』ということになる。
 
『断食』と聞くと、正直思いつくイメージは
 
・不健康そう
・栄養失調になりそう
・肌がカサカサになりそう
 
などの悪いイメージが多いと思う。
 
実際に僕も、そういうイメージしか持っていなかった。
 
確かに、水しか飲まない『断食』であれば、間違いなく
僕も試さなかったと思うが、ご飯や、肉、魚、野菜などの
固形物以外であれば、胃や腸の負担にならないので
絞った野菜ジュースや水は問題無いようだ。
 
胃や腸に負担をかけず『腸内洗浄』が出来るうえ、栄養を
しっかり取れる人参ジュースは何と素晴らしいことか。
 
ちなみに、食べることが大好きな僕の場合は、最終的に
『一日一食』までで、何も食べない断食はやっていない。
 
また、朝はジュースだけだが、昼は食べたり食べなかったり
その日の気分次第で決めていたので、平均したら
『一日1.5食』くらいになる。
 
また、基本的に食事は取るので断食というよりは
粗食といった方がいいかもしれない。
 
もちろん、いきなり1食に切り替えるのではなく

一日2.5食→2食→1.5食といった感じで徐々に
減らしていくことで、比較的楽に実践出来ると思う。
 
 
 
 

ニンジンの凄いパワー&効能

一応、効能などを説明した方が説得力があると思うので
簡単に調べた情報を載せておく。
 
 
・βカロチン
ニンジンに含まれる『βカロチン』は、ガンをはじめ
様々な病気の予防に役立つという研究結果が出ている。
 
また、他にも「老化するのが遅い」ということも
分かっている。
 
老化が遅いという事は、イコール肌がキレイという
ことであり、肌質が強くなり、アトピー等が改善
ということもつながるはずだ。
 
 
・体内の毒素を外に出す作用がある
ニンジンジュースを飲み始めて、数日くらいに
下痢気味にみなったり、発疹が出たりした。
 
調べると、これは体の毒や老廃物を外に出す
『解読・排泄作用』という現象の様だ。
 
これも、ニンジン内に含まれる、βカロチンを
はじめとするファイトケミカルの働きによる
影響の様だ。
 
 
・善玉の腸内細菌が増える
善玉菌の中に乳酸菌、ビフィズス菌というものが
あるが、この2つはCMなどで聞いたことがあるかも
しれない。
 
それらの善玉菌を増殖させる成分が人参ジュースには
沢山含まれているようだ。
 
 
 

アトピーから学んだこと

僕が約30年近く患っていた『アトピー』という病気。
 
完治した今だから言える事かもしれないが、アトピーに
なっていなかったら、今頃、人参ジュースや断食などの
健康的な考えや、そういう生活を送っていなかったと思う。
 
その点では、良い気付きを与えてくれたと
感謝をすべきかもしれない。
 
また、健康について調べれば調べるほど、現代社会で
推奨されている、日頃当たり前に行っている習慣に対して
多くの疑問点が上がってきた。
 
その中でも一番は、なぜ1日3食が健康と
言われているんだろうか?
 
ということ。
 
戦時中など、質素な食事ならまだしも、現代の欧米化した
高カロリー食の場合、なおさら間違っているのではないか
ということに、実際に自分の体で『人体実験』をしたことで
気付かされた。
 
健康は旅、仕事、遊びなど全ての土台だからこそ
これからも、今以上に気を使い追求していこうと思う。

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自己紹介 森翔吾
森 翔吾


NY、ロンドン、デリー、マニラ、北京などの街はもちろん、標高2500mの山頂やバリ島、セブ島、マイアミなどの海辺。

インターネットのお陰で海外でも日本でも、どこでも仕事が出来る便利な時代。

正直、じっと同じデスクで仕事をするよりも、数百倍のパワー&良いアイディアが出ると思う。

今は輸入物販を中心に、1年の1/3を海外で仕事をするという、サラリーマン時代から考えたら、『夢の世界』を実践中。


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