自由を得て「いとこ姉妹」とセブ&ボラカイ島へ旅行


僕には一歳上と下の『いとこ姉妹』がいるのだが

実家に滞在している時に、久々に合う機会があった。

 

その時、僕が世界を点々と旅していることを伝えると

たまたま彼女達も、2人で何処かへの海外旅行を計画中との事だった。

 

近場のリゾートで何処が良いか質問されたので、

あれこれ色々とアドバイスしている内に、

 

「一緒に行こう!」

 

という事になった。

 

正直、後から考えるとすごい展開になったと思った。

 

幼少期ならまだしも、それぞれ30歳前後の大人になってから

『いとこ姉妹』と海外旅行へいく事になるとは...

 

全くもって考えてもいなかった。

 

しかも、男同士の旅という訳でも無い。

 

ちなみに彼女達はそれぞれ看護師・薬剤師で、僕とは違い

マトモな仕事についている為、今回は僕がスケジュールを合わせた。

 

合わせたと言うか、この月は丸々1ヶ月予定が無かったのだが...苦笑

 

 

 

 

5泊6日、3人でフィリピンの「ボラカイ島・セブ島・ボホール島」へ

 

3人で話し合った結果、目的地はフィリピンの

ボラカイ島・セブ島・ボホール島になった。

 

ボラカイ島は日本からの直行便が無い上、島には空港が無いため

少し行きにくい。

 

そのせいか、日本人はほとんど見かけ無かった。

 

また、メインのホワイトビーチでは無く反対側にある

『Llig-Lligan Beach』という場所へ行った為、ビーチには

ほとんど人がおらず、ほぼ貸し切り状態だった。

 

 

このビーチではひたすら3人で泳いだり、カヤックを借りて

少し沖まで漕いだり、砂浜で話したりと、一日中ずっと

淡いブルーが綺麗なビーチで、海を楽しむ事が出来た。

 

ちなみに帰り道は、バイクタクシーが全く捕まらなかったので

困った挙句、ビーチにいた現地人のバイクに送って貰ったのだが

真面目ないとこ姉妹に、

 

『ノーヘル、3人乗り』

 

を人生で初めて、経験させてしまった...

 

仕方なく本人たちの了承を得た訳だが、少し申し訳ない事を

してしまったと、後から少し後悔した。笑

 

 

 

 

多少のトラブルも良い思い出に

ボラカイの次に行ったセブ島では、

 

フィリピン発のチキンBBQイナサルに感動したり

3時間のスパ&マッサージを受けたり

誤ってスラム街へ入ってしまったり

 

ボホール島では、

 

不思議なチョコレートマウンテンを見たり

ぼったくりタクシーに当たったり

 

と、色々と体験した。

 

今回はツアーでは無く、航空券とホテル以外は現地で手配した為

多少のトラブルはあったが、凄く思い出に残るフィリピン旅行となった。

 

いとこ姉妹も、とても満足だった様だ。

 

ちなみに、

 

彼女達はすでに結婚しているし、そろそろ子供が欲しいと言っていたので

あと2~3年後には子供ができ、育児で何処へも行けなくなる可能性が高い。

 

そう考えると、人生で一回あるか無いかの機会に参加出来たのは

とても大きいと感じた。

 

こういう時に『自由な事』の有り難みを心から実感でき、幸せを感じられる。


この記事に関連する記事一覧


Who are you man?



自己紹介 森翔吾
森 翔吾


NY、ロンドン、デリー、マニラ、北京などの街はもちろん、標高2500mの山頂やバリ島、セブ島、マイアミなどの海辺。

インターネットのお陰で海外でも日本でも、どこでも仕事が出来る便利な時代。

正直、じっと同じデスクで仕事をするよりも、数百倍のパワー&良いアイディアが出ると思う。

今は輸入物販を中心に、1年の1/3を海外で仕事をするという、サラリーマン時代から考えたら、『夢の世界』を実践中。


Facebookページへ


カテゴリー
最新

ページの先頭へ