時差ボケに便乗して…「深夜3時の横浜みなとみらいを歩く」


 

ヨーロッパから帰国して数日経ったのだが、時差ボケが治らない。

 

というか、僕はサラリーマンでは無いし、人付き合いがある

仕事をしている訳ではないので、

 

「あえて治していない。」

 

と言ったほうが、正しいかもしれない。

 

また、僕は夜型人間なのと人混みが苦手なので、元から昼間は

あまり出歩かない。

 

そのため、散歩するなら、誰もいない深夜の方が、間違いなく

自分にとって好都合だと思う。

 

そんなどうでも良い言い訳は置いておいて、今回は深夜3時に

横浜みなとみらいを散歩してきた。

 

歩いたコースは、みなとみらい駅の海側にある公園『臨港パーク』

から『大さん橋』まで往復7km、約1時間半くらいの道のりだ。

 

異国情緒あふれる港街、ヨコハマだけあって、みなとみらいは

何となく、海外にいる様な雰囲気を味わえる大好きな場所だ。

 

海が近かったり、大きな公園があったりと、開放感があるので

空が狭い東京の街に疲れたり、リフレッシュしたい時によく来る。

 

間接照明や、暗めのライトも落ち着く要因だ。

 

以前、東京で激務をこなす税理士の友人を、連れて来たことが

あるのだが、彼も

 

「東京と違って、風が優しいですね。」

 

と、とてもリラックスしていた様だった。

 

 

『臨港パーク』

ランドマークタワーとインターコンチネンタル・ホテルが見える。

 

『インターコンチネンタル・ホテルの前』

 

『赤レンガ倉庫』

まるで海外にいる感覚になれる。

 

『象の鼻パーク』

スポットライトを当てられた像のオブジェ。何ともシュールだ。

 

『象の鼻パーク』

個人的には一番好きな場所。

何となく同じ港町のカナダ・バンクーバーを思い出す。

 

『象の鼻パーク』

こういうアートの存在が非現実感を増してくれ、さらにリラックスできる。

 

『大さん橋』

ベイブリッジが見える。街から少し離れるので開放感が増す。

 

『大さん橋』

この夜景こそ、ザ・ヨコハマといった感じ。

     

 

『臨港パーク』

帰り道。広い芝生の公園からベイブリッジを望む。

 

こんな感じで海沿いを、ゆっくり歩いて往復で1時間半。

 

何度歩いても、僕にとっては最高のゴールデンコースだ。

 

もちろん、人それぞれ感じ方は違うと思うが

何か心地良い雰囲気を感じて頂けたなら嬉しく思う。

 

果たして、時差ボケを治す日はいる来るのだろうか?笑



Who are you man?



自己紹介 森翔吾
森 翔吾


NY、ロンドン、デリー、マニラ、北京などの街はもちろん、標高2500mの山頂やバリ島、セブ島、マイアミなどの海辺。

インターネットのお陰で海外でも日本でも、どこでも仕事が出来る便利な時代。

正直、じっと同じデスクで仕事をするよりも、数百倍のパワー&良いアイディアが出ると思う。

今は輸入物販を中心に、1年の1/3を海外で仕事をするという、サラリーマン時代から考えたら、『夢の世界』を実践中。


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