時代の進歩に取り残される「心の穴」を埋める


最近、年配の男性からこんな質問を頂いた。

 

 

---------質問こから---------

 

最近日本では、

ライフワークバランスだとか働き方改革だとか

24時間営業をやめようとか元旦くらいは

全部の店を休みにしようとか言われています。

良いことだと思いますが、私が青春時代には

当たり前のことでした。

 

昨日のあるテレビ番組でコメンテーターの

涌井雅之さん(造園家、東京都市大学教授)が

次のように言っていました。

「地球環境を含めて、我々は今未知な領域に

いるんだということをしっかり自覚

しなければいけない。

 

今まで経験した事がない、まったく未知な領域にいる。

 

その時に、イノベーションというのが働く。

 

それは一つはテクノロジーという所に行く。

 

それで多くの問題が解決できると思うが、

一つ解決できないことがある。それは

一体何かと言うと心の問題である。

 

クリエーションとイノベーション、この違いを

我々はよっぽどしっかり認識する必要がある。

 

更にそこに知的格差と情報の格差が生まれてくる。

 

これが実は三重苦になってくる。

 

そこでどうポジティブに考えていくか

ということだと思う。」

 

どうお感じになりますか?
長くなってすみません。

 

---------質問ここまで---------

 

突然こんな質問を頂いた。

 

大した学歴も無く、権威も無い

自分ごときが、偉そうな事は言えないが

あくまで個人的な返答を載せておきます。

 

---------  返答  ---------

「心の問題」凄く共感できる部分があります。

今は社会の進歩のスピードが早すぎ、

また情報が溢れすぎていると感じています。

その為、いらない情報がどんどん入ってきて、

間違った物を手に入れてしまったり、

人間関係も同じかもしれませんが...

そういう社会的というか、テレビや雑誌、

ネットなどのメディアから作られた一般的に

カッコイイ理想像と、「本当になりたい自分」の

ギャップが凄くあるなと思います。

なので個人的には、まずは本当になりたい自分を

「知ること」、心の声を聞くとも言えるか

もしれませんが、これが重要では無いかなと思います。

実際に僕自身も、そのギャップに気が付いた時から

結構苦しみましたが、それが分かってからは、

見栄やプライドを気にせずに楽に生きられる様になり

「本当の幸せ」を感じられるようになりました。

それ以来、少しずつ自信が付いてきました。

正直、昔の自分であれば、この文章や

普段ブログなどで書いている様な記事は自身がなく

恥ずかしくアップ出来なかったと思います。

そのため、僕の経験上では

本当の自分を知った

本当の幸せを感じた

自分にとって正しい道だと気が付いた

自分に自信がついた

ポジティブに(元々は超ネガティブ思考...)

こんな具合でしょうか。

 

つたない文章で、分かりにくいかもしれませんが

何か、伝わる事があれば嬉しく思います。


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自己紹介 森翔吾
森 翔吾


NY、ロンドン、デリー、マニラ、北京などの街はもちろん、標高2500mの山頂やバリ島、セブ島、マイアミなどの海辺。

インターネットのお陰で海外でも日本でも、どこでも仕事が出来る便利な時代。

正直、じっと同じデスクで仕事をするよりも、数百倍のパワー&良いアイディアが出ると思う。

今は輸入物販を中心に、1年の1/3を海外で仕事をするという、サラリーマン時代から考えたら、『夢の世界』を実践中。


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