東京ならではの紅葉、国会前で「イチョウのじゅうたん」を堪能


 

海外へよく行くと、日本の良さに気がつくことが多い。

 

・治安が良い

・健康的で美味しい食事

・お店で店員の対応が良い

・四季が楽しめる

・公衆トイレが多い

・清潔な街

 

など様々だが、その中でも日本の四季は素晴らしいと思う。

 

僕が一番好きな季節は秋なのだが、何故かと言うと綺麗な紅葉が

見られるからだ。

 

そんな日本らしい紅葉を、東京の街を散歩して見てきた。

 

東京の紅葉といえば、黄色く染まるイチョウというイメージが強い。

 

それほど多くのイチョウ、銀杏の木が植えられている理由は

1966年に制定された『首都美化対策』の影響らしい。

 

当初はソメイヨシノ、ケヤキ、イチョウの3種類の木が候補に

上がったのだがその中からイチョウが都民によって

『東京都の木』として選定された。

 

イチョウは排ガスに強いうえ、葉の保水力が高く燃えにくいと

いう理由もあり、都内の街路樹としてどんどん植えられた様だ。

 

この日は新橋で昼食をとり、自宅まで歩いて帰宅したのだが

その途中で通った霞が関、日比谷公園、国会議事堂

千鳥ヶ淵公園、靖国神社などでの紅葉は素晴らしかった。

 

平日の昼間ということもあり、新橋や霞が関では、すれ違う

サラリーマンや国家公務員の人たちを横目に木々や空を眺め

ながら歩いた。

 

特に、国会議事堂前ではびっしりと敷き詰められた

『イチョウのじゅうたん』を見ることが出来た。

 

写真を撮っていると、どこかの国の大使館の車が来て

外交官の人たちが写真を撮影していた。

 

やはり、海外の人にとっても日本の紅葉は素晴らしい様だ。

 

特に、四季がない国の人にとっては尚更だと思う。

 

その後は、皇居の外周を歩いたのだが、真っ黄色に染まった

イチョウの木と、秋晴れが続く青い空の美しいコントラストの

お陰で、とても気持ち良い散歩になった。

 

 

国会前

 

日比谷公園

 

霞が関

   

 

千鳥ヶ淵公園、赤・黄色・緑と空の青のコントラストが綺麗だ

 

靖国神社

 

何気ない普通の路地裏、他に比べたら地味だがこんな風景も素敵だ


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自己紹介 森翔吾
森 翔吾


NY、ロンドン、デリー、マニラ、北京などの街はもちろん、標高2500mの山頂やバリ島、セブ島、マイアミなどの海辺。

インターネットのお陰で海外でも日本でも、どこでも仕事が出来る便利な時代。

正直、じっと同じデスクで仕事をするよりも、数百倍のパワー&良いアイディアが出ると思う。

今は輸入物販を中心に、1年の1/3を海外で仕事をするという、サラリーマン時代から考えたら、『夢の世界』を実践中。


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