スタバにいたのは、アラブ人たち

UAE・アラブ首長国連邦のアブダビという街を旅したのだが、

実際に現地へ行ってみて、意外だった事がいくつかあった。

 

きっと『ドバイ』という名前は聞いたことがあると思うが

このドバイがあるのがUAEという国で、その国の首都が

アブダビになる。

 

ドバイとアブダビ、この2つの都市の違いを簡単に説明すると

政治はアブダビ経済的にはドバイというイメージの様だ。

 

そしてUAE自体はオイルマネーで潤っており、綺麗な高層ビルが

立ち並び、一般の人々の生活水準は日本と大差ないと感じた。

 

 

 

 

 

綺麗なビーチで、思いにふけるアラブ人女性

オイルマネーと高層ビル以外に、この国の特徴は

国の名前にも付いているが、アラブ人の国ということだろう。

 

アラブ人といえばイスラム教徒なのだが、この国の女性は

『チャドル』という顔だけ出した全身真っ黒い服を着ていた。

 

もう一つ実際に行ってみて驚いたのは、海がすごく綺麗なことだ。

 

ドバイのリゾート地などは、写真で見たことがあったが

アブダビの街中から近いビーチが、こんなにも綺麗だとは予想外だった。

 

さらに清掃員を何人も見かけ、掃除が徹底されているためゴミひとつ無い。

 

それらを含めると、正直今まで訪れたビーチの中で一番綺麗だなと思った。

 

そんな白い砂浜のビーチを散歩していると、真っ黒な服で身を覆った

アラブ人女性が、海の方を見て座っている姿を見かけた。

 

僕は中近東の国に初めて来た為、イスラム教の全身を黒で覆った

女性をほとんど見たことが無かった。

 

そんな見慣れないアラブ人女性にプラスして、予想外に美しいビーチ。

 

この何とも不思議な組み合わせの風景からは、普通の観光地巡りだけでは

味わえない、非現実を味わうことが出来た。

 

 

 

 

 

「スタバにいるアラブ人」は見慣れなかった

綺麗なビーチで見たアラブ人女性の姿に引き続き、

 

『スターバックス&アラブ人』

 

という組み合わせも、見慣れない光景だった。

 

アラブ人の中近東国家は、大雑把に考えてアメリカと敵対国の様な

イメージが強く、全くもってスタバがあるイメージが無かった。

 

もちろん、UAEは他の中東の国家とは違うのでスタバがあっても

おかしく無いのだが、スタバでくつろぐアラブ人達の姿は、僕には

見慣れない光景だった。

 

今回は色々、意外な事に驚かされた。

 

それらからは、まだまだ世界中には知らないことが沢山あるなと

感じさせられたアラブ首長国連邦の旅になった。

 

 


カテゴリ:旅の記録 

今日の職場は…「深夜1時半に六本木のスターバックスにて」

とある日の夜中の1時半、

六本木のカフェでパソコンをカタカタといじる。

 

NYから帰ってきた翌日のため、いつも通り『絶賛時差ボケ中』

なのだが、昼間に思いっきり寝てしまい夜になっても全く眠れない。

 

というか、最近はむしろコレを楽しんでいる。

 

僕は時差ボケに弱いので、サラリーマン時代や、退職後でも

日中の付き合いがある仕事をしている時は辛かった。

 

だが今は別に誰かと会うことも無いので、無理に時差ボケを

治すことを考えず、眠たくなったら寝るといった感じにしている。

 

そのため、欧米から帰国後の3~4日くらいは夜型生活を送る。

 

 

 

 

 

普段、全くスタバは行かないのが...

日本の、特に東京のスタバはいつも人が多すぎると思う。

 

なので、ほぼ日本でスタバへ行くことは無い。

 

海外っぽい雰囲気は好きなのだが...

 

だが、ここ六本木のスタバだけは来ても良いなと思える。

 

何故かと言うと、ツタヤ書店が併設されているので

広くて、席の間隔がゆったりしているからだ。

 

と言っても、夜中の12時以降しか来ないので

混んでいるであろう昼間は例外かもしれないが。笑

 

 

 

 

六本木という街も海外の様で非現実感を味わえる

六本木のスタバには外国の人たちも多く、僕の様にパソコンで

仕事している人を結構見かける。

 

そのためか、パソコンに向かい集中して作業していると

日本にいるのを忘れ、海外のカフェにいる様な感覚になる。

 

NYで聴いていた音楽を止め

パソコンの画面から目を上げた時に、

 

「そうだ、ここは日本だった。」

 

と、気づく感じだ。

 

そんな、

 

『非現実感』

 

これがある場所だと仕事のスピードが数倍に上がる。

 

きっとコレこそが、

僕を動かしてくれる最強の原動力なんだと思う。

 


時差ボケに便乗して…「深夜3時の誰もいない東京駅へ」

東京の、この日の最低気温はわずか2度。

 

今は夜中の3時なので、恐らく気温は最低に近いと思われる。

 

そんな中、僕はカメラを片手に誰も居ない

東京駅の駅舎の前に立っている。

 

 

この日は、日本へ戻ったばかりで絶賛時差ボケ中。笑

 

それを良いことに、誰もいない夜中の街中を散策することが

アメリカやヨーロッパなどから帰国した時の、僕の日課になっている。

 

 

 

誰もいない、東京駅丸の内駅前広場

夜中の3時に新宿や横浜を散歩したこともあるのだが

新宿は普通に人を沢山見かけたし、横浜は釣り人をちらほらいた。

 

東京駅では、商業ビルに入る業者の人たちは何人か見かけたが

この広場に人はおらず貸切状態だ。

 

日本・東京の中心、東京駅に誰もいない。

 

ちなみに昼間は、たまにここへ来ることがあるのだが、その時の

サラリーマンや観光客がたくさんいる景色と、この深夜の

誰もいない眺めのギャップから生まれる非現実感が、何ともたまらない。

 

 

 

 

 

 

東京駅、丸の内は世界で一番「きれい」だと思う

ニューヨーク、ロンドン、香港など世界の大都市比べ

ここ『東京駅丸の内駅前広場』は世界で一番、清潔感があると感じる。

 

タイルとタイルの隙間まで掃除しているのでは無いかと思わせる程にだ。

 

東京駅から近い皇居や、銀座の方へ繋がる仲通り含め、ゴミひとつ落ちておらず

しっかりと手入れされている。

 

いつも日本へ帰国しここへ来る度に、この場所は日本人という人種を

象徴しているなと感じる。

 

節度があり、

勤勉で、

誠実で、

そして清潔。

 

もちろん、清潔すぎたり勤勉すぎることで、ルールに縛られて

逆に生きづらいというデメリットもあると思う。

 

特にサラリーマン時代はそう、ひしひしと感じていたのだが

そんな輪から一歩外に足を踏み出したことで、視点が変わり

メリットを強く感じることが出来るようになった。

 

昔も今も変わらず大好きな日本の中心、東京駅。

 

この駅に来る度に、日本人であることの有り難みを感じさせてくれる。

 

 


自由を得て「母親」と週3でドライブへ

僕が海外へ移住しない一番の理由。

 

それは、

 

「親孝行」

 

の為だ。

 

少し照れくさいが、正直に言うとこれが一番の理由になる。

 

親孝行と言っても、旅好きの母親をドライブへ連れて行く

ということがメインなのだが、多い時は週に3日も一緒に

何処かへ行っている。

 

 

 

 

毎月、帰省する度に2人でドライブへ。

旅行好きの母。

 

だが仕事が忙しい親父とは中々、遠くへ行くことは難しい。

 

その為、サラリーマンを辞め、毎月実家へ帰っている僕が

代わりにドライブへ連れ出したのが始まだった。

 

さすがに、何十回と何処かへ行くと、必然的に同じ場所へ

行く機会が増える。

 

だがその中で、毎回行っても飽きる事無く、心地よく過ごせる

素敵な場所がいくつか見つかる。

 

数年もそんな生活を続けていると、そんなお気に入りの場所も

増えてきた。

 

 

 

母との定番のドライブコース

せっかくなので実家がある愛知県からの定番の

ドライブ先をいくつか紹介しようと思う。

 

 

岐阜県・中津川にある、栗きんとんが有名な『すや』

栗きんとん、といえば中津川が有名で、川上屋など

色々有名店はたくさんあるが、ここが一番おいしい

と感じる。

 

栗、砂糖以外に余計な物が混ざっていないのが良い。

 

変な添加物が入っていないか買う前に

成分を見ると良いと思う。

 

 

 

 

 

同じく中津川にある苗木城跡

駐車場から歩いて15分程度登った先にやぐらがあり、展望台からは

恵那山が一望できる。

 

  

 

 

 

 

長野県・馬篭宿

海外からの観光客が多く、個人的には近くにある妻籠宿よりも好きだ。

 

何故かと言うと、妻籠宿は駐車場が500円で馬篭宿は無料。

 

坂があるということも、宿場町の雰囲気をもり立て、坂を登れば

恵那山を望むことが出来る。

 

 

 

 

 

長野県・奈良井宿

 

ほぼ、諏訪湖に近く長野県の中心に近くなるが、馬篭宿同様に

見ていて日本の素晴らしさを感じることが出来る。

 

少し車で走ると、そば畑を見ることが出来る。

 

 

 

 

 

 

長野県・豊丘村にある『福島てっぺん公園』

 

気分転換したい時などに、一人でここへよく来る。

 

3000m級の中央アルプスが一望でき、開放感がすごくある。

 

芝生とベンチ以外何も無いが、暖かく晴れている日なら

一日居ても全く飽きない。

 

 

 

 

 

長野県・阿智村にある『清内路健康の森』

道の駅のような場所で、パン屋があるのだが普段、パンは全く

食べない僕も、ここのパンだけは食べる。

 

材料が良いのと、近くにある湧き水を使っており、他のパン屋とは

比べ物にならないくらい、本当に美味しい。

 

   

 

 

 

 

長野県・霧ヶ峰にある車山

ここへはハイキングへ行く、車山肩という駐車場から

30分ほどで、1925mの山頂へ登る事ができる。

 

雪が無い季節なら、スニーカーでも登れるほど簡単な割に

景色が良く、富士山が見える日もある。

 

  

 

 

 

 

愛知県・豊田市にある『どどめきの里』

ここは僕が、高校生の時からかれこれ15年以上も通っている。

 

昔から変わらず、地元のおばあちゃん達が、炭で焼いてくれる

『五平餅』がとても美味しい。

 

また、五平餅に使う棒は、一本一本おばあちゃん達が

薪を切って作っており、手が切れない様に角も削ってある。

 

何とも、心が温まる。

 

 

 

 

時期にもよるが、ドライブで行くならこの何処かだろうか。

 

どれも本当にお勧めできる場所だ。

 

 

 

こんな生活を、何年か続けて思うこと

僕は、数年前まで東京で普通にサラリーマンをしていた。

 

もし、サラリーマンを辞めずに今も続けていたなら

この数年間やってきた事は、全く出来なかったし

数々の素敵な場所を知ることも無かっただろう。

 

いつもながら、そう言う事を考えるとすごく不思議な

感覚になる。

 

そんな当時の決断を、失敗だったと思えた時もあったのだが

段々と、そんな事も考えなくなっていった。

 

そして、実際に辞めて数年経った今、ようやく「自由」から

得た一番のモノに気が付つき、少しだけ自分の成長を感じられた。


今日の職場は…「Airbnbで泊まった北欧風でシンプルな部屋の一室にて」

今回、Airbnb(民泊)で泊まった部屋は北欧らしいインテリアの

お陰で、とても良い滞在となった。

 

真っ白なドアと壁、シンプル&ナチュラルな家具や暗めのライトが

何とも心地いい気分にさせてくれる。

 

 

さらに机の正面にある窓から外を眺めれば、向かいの公園と

ストックホルムのヨーロッパらいし街並みが広がる。

 

ホテルや今回泊まったステイ先の様に、滞在先を決める時に

僕が最も重要だと思う事は、

 

「窓からの眺めが良いこと」

 

これに尽きる。

 

 

日本にいる時もそうだが、外で過ごすより部屋で過ごす事の方が

好きな僕にとって、これはかなり重要視したい点だ。

 

とは言っても、ホテルでは自分で部屋を選ぶことは出来ない。

 

そのため、今回の様な一室しか無い民泊、Airbnbでの宿泊の方が

僕の様な人には向いているのかも知れない。

 

 

 

物が少なく、シンプルな部屋は良い

気分転換にベッドの上で仕事をしたりもしたが、やはり物が少なく

シンプルな部屋と言うのは、やけに落ち着く。

 

その為、ベッドの上だとすぐに眠くなってしまい

仕事をするにはあまり良くは無いと思うのだが、ダラダラと

部屋で過ごしたい時は、なかなかこれが辞められない。笑

 

 

今回のステイ先は、建物自体は新しくは無いが、内外装とも

綺麗に手入れされていて、ともて居心地が良かった。

 

また、レンガ調の建物は、昼も夜も雰囲気がある。

 

 

 

 

スーパーマーケットや駅が近く有難かった

歩いて3分ほどの場所には、スーパーマーケットの『COOP(生協)』があり

他にも『MATMARKNAD』というオーガニック系の高級食材  を沢山扱う

スーパーも近くにあった。

 

 

『MARIATORGET』という地下鉄の駅は

歩いて3分程度と近く、とても有難かった。

 


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森 翔吾


今は「旅行ブログ」や「輸入物販」の取引先に会うため毎月海外へ。

そして1年の「1/3」を海外で仕事をするという8年間のサラリーマン時代から考えたら『夢の世界』を実践中。

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森翔吾は「旅」をする
運命だった!?


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