今日の職場は…「深夜1時半に六本木のスターバックスにて」


とある日の夜中の1時半、

六本木のカフェでパソコンをカタカタといじる。

 

NYから帰ってきた翌日のため、いつも通り『絶賛時差ボケ中』

なのだが、昼間に思いっきり寝てしまい夜になっても全く眠れない。

 

というか、最近はむしろコレを楽しんでいる。

 

僕は時差ボケに弱いので、サラリーマン時代や、退職後でも

日中の付き合いがある仕事をしている時は辛かった。

 

だが今は別に誰かと会うことも無いので、無理に時差ボケを

治すことを考えず、眠たくなったら寝るといった感じにしている。

 

そのため、欧米から帰国後の3~4日くらいは夜型生活を送る。

 

 

 

 

 

普段、全くスタバは行かないのが...

日本の、特に東京のスタバはいつも人が多すぎると思う。

 

なので、ほぼ日本でスタバへ行くことは無い。

 

海外っぽい雰囲気は好きなのだが...

 

だが、ここ六本木のスタバだけは来ても良いなと思える。

 

何故かと言うと、ツタヤ書店が併設されているので

広くて、席の間隔がゆったりしているからだ。

 

と言っても、夜中の12時以降しか来ないので

混んでいるであろう昼間は例外かもしれないが。笑

 

 

 

 

六本木という街も海外の様で非現実感を味わえる

六本木のスタバには外国の人たちも多く、僕の様にパソコンで

仕事している人を結構見かける。

 

そのためか、パソコンに向かい集中して作業していると

日本にいるのを忘れ、海外のカフェにいる様な感覚になる。

 

NYで聴いていた音楽を止め

パソコンの画面から目を上げた時に、

 

「そうだ、ここは日本だった。」

 

と、気づく感じだ。

 

そんな、

 

『非現実感』

 

これがある場所だと仕事のスピードが数倍に上がる。

 

きっとコレこそが、

僕を動かしてくれる最強の原動力なんだと思う。

 


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自己紹介 森翔吾
森 翔吾


NY、ロンドン、デリー、マニラ、北京などの街はもちろん、標高2500mの山頂やバリ島、セブ島、マイアミなどの海辺。

インターネットのお陰で海外でも日本でも、どこでも仕事が出来る便利な時代。

正直、じっと同じデスクで仕事をするよりも、数百倍のパワー&良いアイディアが出ると思う。

今は輸入物販を中心に、1年の1/3を海外で仕事をするという、サラリーマン時代から考えたら、『夢の世界』を実践中。


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