美術館よりも「数倍アート」な地下鉄駅(ストックホルム)


 

ある平日の昼、サラリーマンや旅行者で

ごった返す東京駅を通過し、羽田空港へ。

 

そして、無事に飛行機は離陸し10時間以上

揺られて降り立った地は、ストックホルム。

 

『IKEA、H&M、ボルボ』などで有名な

北欧、スウェーデンの首都だ。

 

到着してすぐにSIMカードを買い

スマホの設定を済ませた。

 

中心部までの行き方は、ほとんど調べて

来なかったので、『Google Map』を使い

ルートを検索した。

 

アメリカ、ヨーロッパではスマホさえネットに

つながれば、『Google Map』が

使えるので道に迷うことは少ない。

 

Googleのサービスが全く使えない中国や

先進国以外の国の場合、話は別だが

ホテルなどの住所さえお気に入りに

登録しておけば、あとは『経路』ボタンを

押すだけで案内してくれる。

 

そういう点では、欧米への旅は

すごく気分が楽に感じる。

 

そんな便利なサービスのお陰で難なくステイ先に

辿り着いたのだが、飛行機の遅延などで

到着したのは19時を回っていた。

 

そのため、その日は近所のレストランで

食事をし部屋でくつろぐことにした。

 

↓ Airbnbのステイ先。北欧らしいシンプルな部屋だ。

 

↓ ベジタリアン・レストラン。食べ放題で約1400円(95クローナ)

↓ 中東などイスラム系の食事に近い感じ。かなり美味しかった。

 

 

 

 

美術館よりも数倍感動した

 

昨晩は、時差ボケであまり寝られなかったため

今日はゆっくり起きて、11時ころに部屋を出た。

 

そして、日本から遥々ここまでやって来た

 

唯一の目的、

 

『アートな地下鉄駅』めぐりがスタートした。

 

どの駅も岩のゴツゴツ感にカラフルなアートが

描かれていて、とにかく凄かった。

 

ちなみに、全ての駅にアートが施されている

訳ではなく、目立つのは十数駅くらいだった。

 

余計な説明はいらないと思うので

たくさんの写真を載せておこうと思う。

 

 

 

 

T-Centralen駅(ストックホルム駅)

  

 

 

 

 

Radhuset

 

 

 

 

 

Tekniska hogskolan

 

 

 

 

Stadion

 

 

 

Sundbybergs centrum

   

 

 

 

 

Thorildsplan

 

 

 

 

 

Kungsträdgården (Royal garden)

    

 

 

 

 

Fridhemsplan

 

 

知らない人に、線路と電車が写っていない

写真を見せたら、

 

「美術館でしょ?」

 

普通にこう言われそうだ。笑

 

ストックホルムに住むスウェーデン人の

サラリーマンや学生たちは、毎日こんな

アーティスティックな場所を通って

通勤している。

 

特に一番上の、

 

『T-Centralen駅(ストックホルム駅)』

 

は、規模は違えど

日本で言う東京駅のようなもの。

 

もし、自分のサラリーマン時代にこんなオシャレな

駅を通り通勤できたなら、かなり良い気分転換に

なっていたかもしれない。

 

昨日、東京駅を通ってきただけに、特にそう感じ

この『地下鉄アート』が現実の世界に

溶け込むストックホルムの人々が

うらやましく感じた。



Who are you man?



自己紹介 森翔吾
森 翔吾


NY、ロンドン、デリー、マニラ、北京などの街はもちろん、標高2500mの山頂やバリ島、セブ島、マイアミなどの海辺。

インターネットのお陰で海外でも日本でも、どこでも仕事が出来る便利な時代。

正直、じっと同じデスクで仕事をするよりも、数百倍のパワー&良いアイディアが出ると思う。

今は輸入物販を中心に、1年の1/3を海外で仕事をするという、サラリーマン時代から考えたら、『夢の世界』を実践中。


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