メキシコ国境沿いの街で、揚げたてのトルティーヤチップスに感動


ebayを通じて知り合った取引先に会いに、アメリカ
テキサス州の最南部でメキシコ国境沿いにある
ラレードという街へやって来た。

 

空港から出てすぐ、近くの広い草むらの中に
フロント部分が大きく凹んだ車が捨ててあったので

 

「さすが、メキシコ沿いの街だな...」

 

と、少し不安になりながらも、ホテルまで
国道沿いの何も無い道を歩いた。

 

約20分くらいで無事にホテルに着いたのだが
お腹が減ったので、どこかで食事へ行くことにした。

 

お得意の『Google MAP』で評判が良いメキシコ料理屋が
見つかったので、散歩がてらお店へ向かった。

 

日本では聞き慣れない、鳥の鳴き声を聞きながら
メキシカン・レストランまで歩いて約10分。

 

車社会のアメリカの特に田舎町では、車が無いのは
正直きついなと思いながら無事に到着した。

 

お店に入り、ステーキとサラダを注文しようと
思ったのだが、英語がまったく通じないことには
正直びっくりした。

 

別の店員に聞いたら、

 

「彼は、スペイン語しか喋れないんだよ。」

 

と言われ、改めてメキシコ沿いの街ということを
実感した。

 

少したって、トルティーヤチップスが出てきた。

 

ちなみに、トルティーヤチップスとは、日本だと
『ドンタコス』や『ドリトス』のことで、どこの

レストランやファーストフードへ言っても無料で

出て来る。

 

いざ食べようと思い、手に取るとまだ暖かい。

 

というか、熱い。

 

一緒に付いてきたサルサソースを漬けて食べたが
これが凄く美味しかった。

 

あまりの美味しさに、料理が出てくる前に全て食べて
しまい、お替わりをお願いしてしまったくらいだ。

 

この思わぬ出来事から、今回の約3週間のアメリカ滞在
では、ほとんどメキシコ料理を食べて過ごした。

 

味の好みはもちろんだが、タコスやブリトーなど
どこの店へ行っても野菜がたくさん取れるということが
僕の中ではかなり魅力的だった。

 

この日以来、僕が一番好きな料理は、

 

『メキシコ料理』

 

になった。笑

 

こういう新たな発見があるから、海外へ行くことは
辞められないなと思う出来事だった。

 



Who are you man?




森 翔吾


今は「旅行ブログ」や「輸入物販」の取引先に会うため毎月海外へ。

そして1年の「1/3」を海外で仕事をするという8年間のサラリーマン時代から考えたら『夢の世界』を実践中。

最近の行動はFBで

森翔吾は「旅」をする
運命だった!?


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