目が冷めてもまた「夢の中」~眺めの良い部屋のメリット~


 

朝の8時、目を覚まし起き上がり

ふと窓の外を見ると

 

「そうか今、海外にいるんだった!」

 

ということを思い出させてくれる眺めが

目に飛び込んできた。

 

昨晩は、なぜか悪い夢を見た。

 

日本でのサラリーマン時代の夢で

あまり良い思い出が無い会社での出来事だった。

 

悪夢だっただけに

 

「本当、夢で良かったな。」

 

と思った。

 

この今の現実の世界、ライフスタイルは

その時からしたら、まるで夢の様な世界。

 

ヨーロッパなど、日本とは全く違う素敵な街に

ステイしていると本当に現実なのか

分からなくなる時が多々ある。

 

この日も寝起きは、一瞬どっちが夢なのか

分からなくなった訳だが、これこそ、

 

『寝ても覚めても夢の中』

 

状態だなと思った。

 

またこういう時、特に眺めが良い部屋に

滞在するメリットを感じる。

 

もちろんパソコンで仕事中や、

読書をしたり、

コーヒーを飲みながら、

 

そんな時でも景色が良いとやる気が起きたり、

とてもリラックスできるのだけど

この『現実的すぎる悪い夢』から覚めた時は

すごく有り難みを感じた。

 

良い眺めのお陰で、一瞬で気持ちが切り替わり

 

「さて、今日は何をしようかな?」

 

そんなことを考えながら、ストックホルムでの

新たな一日がスタートした。



Who are you man?




森 翔吾


今は「旅行ブログ」や「輸入物販」の取引先に会うため毎月海外へ。

そして1年の「1/3」を海外で仕事をするという8年間のサラリーマン時代から考えたら『夢の世界』を実践中。

最近の行動はFBで

森翔吾は「旅」をする
運命だった!?


カテゴリー
最新

ページの先頭へ